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    <title>二代目日記 　    　　　　 ある呉服店の日常　   　　　</title>
    <link>http://2daime.kimono-sakaeya.com/</link>
    <description>半分公式、半分プライベート　&lt;br /&gt;
さかえ屋呉服店二代目から、イベント等のご報告</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
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    <link>http://2daime.kimono-sakaeya.com/?eid=912402</link>
    <title>特別講座「消えゆく着物の伝統技法」を開催させていただきました</title>
    <description>８月２６日（火）、月に１度の銀座「ティサネリア」でトークセッションにて、

「消えゆく着物の伝統技法」の私なりにまとめたものを発表させていただきました。
　（最初に青井店長によるハーブの勉強会があり、その後私の話に続きます。）

こちらの二代目日記の「籠染め」ブ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
８月２６日（火）、月に１度の銀座「<a href="http://www.tisaneria.jp/open_nagoya.html" target="_blank">ティサネリア</a>」でトークセッションにて、<br />
<br />
「消えゆく着物の伝統技法」の私なりにまとめたものを発表させていただきました。<br />
<img src="images/IMGP7786.JPG" width="240" height="320" alt="" class="pict" />　（最初に青井店長によるハーブの勉強会があり、その後私の話に続きます。）<br />
<br />
こちらの二代目日記の「籠染め」ブログでご反響をいただきましたので、<br />
<br />
「今回はそのまとめになれば」と願いを込め、会のレジュメに補足をしつつ、発表させていただきたいと思います。<br />
<br />
ご意見いただければ幸いです。<br />
<br />
<img src="images/IMGP7782.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" />（このような美味しいハーブティーとハーブを使ったスイーツもいただけ、会費は２１００円！）<br />
<br />
ティサネイア８月特別講座レジュメより<br />
<p>消えゆく着物の伝統技法</p><br />
<br />
<p>さかえ屋呉服店<br />
二代目　越智　香保利</p><br />
０．	今回の題へ至った背景<br />
浴衣の伝統技法「籠染め」消滅危機<br />
<a href="http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00138898.html" target="_blank">FNNニュースこちらをご覧ください</a><br />
　　　<br />
１．	日本の伝統技法<br />
&#61548;	成り立ち<br />
（１）	自然順応の暮らし<br />
（２）	ひとつの技術を実り完成させる、長い継続的作業<br />
（３）	異文化の取捨選択の自由<br />
<span style="color:#FF0000">・・・＞伝統技法が豊かになる土壌や歴史が日本にはあった。</span><br />
<br />
&#61548;	経済産業省「伝統的工芸品産業の振興に関する法律」<br />
「伝統的工芸品」<br />
（１）	主として日常生活で使われるもの<br />
（２）	製造過程の主要部分が手作り<br />
（３）	伝統的技術または技法によって製造<br />
（４）	伝統的に使用されてきた原材料<br />
（５）	<span style="color:#FF0000">一定の地域で産地を形成</span>&#61548;	文部科学省「重要無形文化財の指定並びに保持者及び保持団体の認定の基準」<br />
「工芸技術関係」　染織<br />
（１）	芸術上<span style="color:#FF0000">特に</span>価値の高いもの<br />
（２）	工芸史上特に重要な地位を占めるもの　<br />
（３）	芸術上価値が高く、又は工芸史上重要な地位を占め、かつ、地方的特色が顕著なもの<br />
<br />
・・・＞いずれも国指定の基準であるが、どちらにも籠染め」当てはまらない。またこういったハザマの伝統工芸品が意外と多い。（添付資料として「日本染織地図」朝日新聞社　昭和６０年刊　を配布し、お話をさせていただきました。）<br />
<br />
また、地方でも認定をされても実際に機能が果たされてないことも多く、京都などは熱心だが、埼玉は・・・<br />
<br />
<br />
２．	消えゆく着物の伝統技法<br />
　　　　　「<span style="color:#FF0000">需要が少なくなっている伝統工芸品の典型的な例として、着物があげられます</span>。現代の日本人の中で、ふだんの生活で着物を着ている人はどれぐらいいるでしょうか。洋服の生活になれてしまったほとんどの日本人にとって、着物は特別な日だけ着る晴れ着となってしまいました。伝統工芸の織物が染色品は、おもに着物の生地や帯を生産しているわけですから、着物の需要が低下すれば、織物や染色品の産地は生産を縮小しなければなりません」（出展：「伝統工芸」ポプラ社）<br />
	<br />
<br />
３．	伝統技法を残すためには・・・<br />
（１）	近代化（西洋化）の検証<br />
（２）	自然保護<br />
（３）	<span style="color:#FF0000">伝統・芸術文化を享受する能力を高める</span>　　　その他、お考えを伺いたいです。<br />
<br />
・・・＞私の結論としては（３）の「教育」について早急な対策です。<br />
<br />
また政府が一度税金を集め、文化貢献に使っていくのではなく、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%BB%E3%83%8A" target="_blank">メセナ</a>活動をおこなう企業により優遇税率を与え、メセナの活動がより活発になっていたほうが、役立たない博物館をつくるよりも、何倍もいいかとも最後に付記したいと思います。<br />
<br />
<br />
<img src="images/IMGP7788.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
この会は私の独断の場ではなく、ご参加いただく皆さんのご意見を交流し、新たな着物文化を生み出す場になって欲しい・・・そいう思いでおこなっておりますので、発表後は皆さんから活発なご意見を頂戴いたしました。<br />
<br />
<br />
今回の会は９名のご参加をいただきました。ぜひもっと多くの方のご意見を頂戴できればと思っております。<br />
<br />
次回は９月１２日（金）１３時半〜　<a href="http://www.tisaneria.jp/open_nagoya.html" target="_blank">銀座ティサネリア</a>にて<br />
<br />
「職人の世界」と題し、着付けの要！“組み紐”職人さんをお迎えし、開催予定です。皆様のご参加を心からお待ち申し上げております。<br />
<br />
<br />
<img src="images/IMGP1686.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" />たかが紐とあなどるなかれ！その政策手法の数は着物や帯を上回るほどに！<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>イベント報告（伝統を守る会）</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-28T15:36:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>二代目</dc:creator>
    <dc:rights>二代目</dc:rights>
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    <link>http://2daime.kimono-sakaeya.com/?eid=909023</link>
    <title>最後の中野形染工場作「籠染め」</title>
    <description>６月に「伝統浴衣消滅危機」と題し　
書かせていただいたhttp://2daime.kimono-sakaeya.com/?eid=889891こちらのブログ。

我が県、埼玉の草加にある中野形染工場さんだけの「籠染め」の終焉。

この悲しい出来事がテレビでも放映されたそうで、反響をいただきました。


呉服業界...</description>
<content:encoded><![CDATA[
６月に「伝統浴衣消滅危機」と題し　<br />
書かせていただいた<a href="http://2daime.kimono-sakaeya.com/?eid=889891" target="_blank">http://2daime.kimono-sakaeya.com/?eid=889891</a>こちらのブログ。<br />
<br />
我が県、埼玉の草加にある中野形染工場さんだけの「籠染め」の終焉。<br />
<br />
この悲しい出来事がテレビでも放映されたそうで、反響をいただきました。<br />
<br />
<br />
呉服業界にかかわるものとして、また地元埼玉の工芸品を知っていただきたいと思い、<br />
<br />
私の知る限りにおいて「籠染め」を説明をさせてください。<br />
<img src="images/K3300024-1.JPG" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
（弊店で唯一まだ残っている女性物反物の籠染め「竺仙：２万５千円」）<br />
<br />
ご存知のとおり、浴衣が今の形となったのは江戸時代。<br />
<br />
国内で綿が生産始まったのと、大衆文化が花開いた時期が合致し、<br />
<br />
着心地と色付けのしやすい「綿の浴衣帷子」（ゆかた）は江戸時代ブームとなります。<br />
<br />
当初は白（綿の生地の色）に藍で模様付けがほとんどでした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さあここで、<br />
頭でイメージしてください。<br />
<br />
「生地の片面だけ模様をつけ、裏面は真っ白のまま。」<br />
<br />
「生地の両面ぴったりと同じ模様をつける。」<br />
<br />
どちらがはっきりと模様が浮かび上がるでしょう？<br />
<br />
もちろん後者ですよね！<br />
<br />
江戸っ子は、模様が美しく出るようにと、<br />
<br />
浴衣の両面にぴったり糊をつけた同じ型をはり、<br />
<br />
藍の色を乗せました。（糊のついた部分には藍が入らないので、模様となります）<br />
<br />
<br />
着物を着る方はわかると思うのですが、<br />
<br />
着物は裾がひらひらと裏返るもの。<br />
<br />
その裏に模様がないのも、いけてない！ですよね？<br />
<br />
それもあって「浴衣は両面柄！」が当たり前となりました。<br />
<br />
江戸の人たちは、手間だからといって、手抜きをしない、本当の審美眼を持っている！！<br />
<br />
<br />
そして時代は明治へ・・・いわゆる産業革命が日本に訪れます。<br />
<br />
<br />
もっと手間をかけず両面に模様をつけられる方法はないか？<br />
<br />
日本人は考え、今の「注染染め」という形が生まれます。<br />
<br />
（弊店で扱う浴衣のほとんどがこの「注染染め」の技法をつかっております。<br />
<br />
今回はこの説明は文章が長すぎる！とブログをチェックしてくれている兄に怒られたので次回にさせていただきたいと思います）<br />
<br />
この時期にも片面だけ模様をつけたらいい！なんて、手抜きのことを考える日本人はいなかったんですね〜<br />
<br />
昔の人は偉い！<br />
<br />
<br />
そして、どんどん日本人は考えます。<br />
<br />
両面色をつけるなら、リバーシブルにしたっていいんじゃない？<br />
<br />
そこで生み出されたのが、以下の銅版を使って模様付けをする「籠染め」。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="images/DSC_0004.jpg" width="480" height="324" alt="" class="pict" /><br />
（この銅版が籠に似ていることから名づけられました。私なんかは「銅版染め」と先に教えられました）<br />
<br />
<img src="images/DSC_0001.jpg" width="480" height="324" alt="" class="pict" /><br />
二つの銅版の間に生地を挟み模様をつけていきます。<br />
<br />
もともとは同じ模様をつけていたそうですが、この銅版の特性を生かし、今ではほとんどがリバーシブルに。<br />
<br />
単にリバーシブルにするのではなく、<br />
<br />
表に裏の模様が映らないように、<br />
<br />
裏に表の模様が映らないようにと、<br />
<br />
かなり込み入った模様が入っているのが特徴かと私は思っています。<br />
<img src="images/K3300027-1.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" />（ちどりに縞模様の表・波模様の裏。　ちどりの表地で、ちらちらと裾がめくれて、波が見えるなんて、なんて粋！！と、思わず仕入れた逸品）<br />
<br />
そして画期的なことは！<br />
<br />
私はこの籠染めで「縞模様」が浴衣に生まれたこと！だと思います。<br />
<br />
「注染染め」の技法では縞模様は困難なんのです。<br />
<br />
（理由は「注染染め」のことを書いたときにご説明させてください）<br />
<br />
<br />
しかし銅版はその性質上、縞模様が得意。<br />
<br />
だから私がお奨めする籠染めは縞模様！です。<br />
<br />
でも、弊店ではこの残すところ一点限りになっちゃったのですが・・・<br />
<br />
もうひとつ大変素敵な「綿芭蕉」を織り込んだ籠染めがあったのですが、<br />
<br />
市場に出回る最後の１点なのに、正直に弊店は昔どおりの２万７千円のプライスをつけたところ、すぐにお嫁に行きました。<br />
<br />
（呉服業界では、商品の値段はお店が決められ、希少価値があれば、もっとプラスされるのが通常です。）<br />
<br />
<br />
今回も次男M氏に「おまえのブログ長すぎるよ〜」と、怒られそうですが、<br />
<br />
書くならば私なりのメッセージを記したいと思うので、もう少し続けます。<br />
<br />
<br />
今回の件で、二代目の考えたこと・・・<br />
<br />
「昔の人は手間だからという考えではなく、<br />
<br />
一番美しいものを考え、それを生産していた。<br />
<br />
（今よりもっと文化的な生活であったのでしょうね・・・）<br />
<br />
<br />
それなのに、今は片面だけ染めたり、<br />
<br />
気候や歴史が違う他国で生産して、<br />
<br />
「美しい」と言えない浴衣や着物が出回っている。<br />
<br />
そして、それを買う人がいるのがもっと悲しい！<br />
<br />
浴衣・着物は日本のみが持つすばらしい文化だ。<br />
<br />
ぜひ本物（歴史に裏打ちされたもの）とは何か？<br />
<br />
というものを知ってもらいたい。<br />
<br />
そして、このような絶滅危惧の伝統技法はまだまだあり、<br />
<br />
できるかぎり救っていけたらと思う。<br />
<br />
<br />
経済産業省が「地域産業として成り立つもの」としてもののみを今はサポートしている。<br />
<br />
（文化省の「文化財」についての考え方は現在解読中）<br />
<br />
中野さんの例は、もうすでに全国でこの１つの工場のみの残す技法のため、<br />
<br />
「地域産業として成りたっていない」と、サポートの中には入れてもらえないと思われます。<br />
<br />
<br />
さあ、皆さんだったらどうアクションをしたらいいと思います。<br />
<br />
私もまだ答えが見つからないでいます。<br />
<br />
ぜひ意見をいただければ幸いです。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>Special</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-19T21:37:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>二代目</dc:creator>
    <dc:rights>二代目</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://2daime.kimono-sakaeya.com/?eid=907310">
    <link>http://2daime.kimono-sakaeya.com/?eid=907310</link>
    <title>グルジアの友人とのメール</title>
    <description>昨年訪れたグルジア。

ご存じのとおり、現在難しい状況が続いています。

私を家に泊めてくれたTEAに心配になりメールをしたところ・・・


&gt;
&gt; I'm so happy to hear from you, thank u for yor attention and support, really
&gt; we had very dificult days but thanks god we ar...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昨年訪れたグルジア。<br />
<br />
ご存じのとおり、現在難しい状況が続いています。<br />
<br />
私を家に泊めてくれたTEAに心配になりメールをしたところ・・・<br />
<br />
<br />
><br />
> I'm so happy to hear from you, thank u for yor attention and support, really<br />
> we had very dificult days but thanks god we are all alive, we are looking<br />
> for recallig of international community in order to stop RUSSIAN agression<br />
> :(<br />
<br />
という返事が。<br />
<br />
「神様」とつかうところが、敬虔なクリスチャンの国であるグルジアを象徴しているようです<br />
<br />
<table style="width:194px;"><tr><td align="center" style="height:194px;background:url(http://picasaweb.google.com/f/img/transparent_album_background.gif) no-repeat left"><a href="http://picasaweb.google.co.jp/kahori.ochi/TeaAndFreinds"><img src="http://lh6.ggpht.com/kahori.ochi/Rvh0anJkUUE/AAAAAAAADwA/rcjqaIf26RU/s160-c/TeaAndFreinds.jpg" width="160" height="160" style="margin:1px 0 0 4px;"></a></td></tr><tr><td style="text-align:center;font-family:arial,sans-serif;font-size:11px"><a href="http://picasaweb.google.co.jp/kahori.ochi/TeaAndFreinds" style="color:#4D4D4D;font-weight:bold;text-decoration:none;">tea and freinds</a></td></tr></table><br />
<br />
この素敵な思い出を一緒につくった友人たちが早く心安らかに日常生活をおくれることを終戦のこの日、願ってやみません。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-08-14T21:10:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>二代目</dc:creator>
    <dc:rights>二代目</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://2daime.kimono-sakaeya.com/?eid=906995">
    <link>http://2daime.kimono-sakaeya.com/?eid=906995</link>
    <title>夏季休暇のお知らせ（１４〜２４日まで）</title>
    <description>皆様　残暑お見舞い申し上げます。

立秋を過ぎても、まだまだ暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか？

さかえ屋は明日より夏季休暇を頂戴いたします。

今夏は、社員旅行（家族？）をかねており、少し長めに頂き、大変恐縮なのですが、

８月２４日（日）までお休み

８月...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>皆様　残暑お見舞い申し上げます。</strong><br />
<br />
立秋を過ぎても、まだまだ暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか？<br />
<br />
さかえ屋は明日より夏季休暇を頂戴いたします。<br />
<br />
今夏は、社員旅行（家族？）をかねており、少し長めに頂き、大変恐縮なのですが、<br />
<br />
８月２４日（日）までお休み<br />
<br />
８月２５日（月）より、通常営業をさせていただきます。<br />
<br />
勝手をいたしますが、ご理解をいただければ幸いです。<br />
<br />
<img src="images/summer.jpg" width="448" height="325" alt="" class="pict" /><br />
<br />
（初代「たくさん働いているんだから、少しお休みしましょうよ」と。<br />
<br />
確かに今年はいろいろなところに出向き、仕事をさせていただきました・・・）
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Special</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-13T18:36:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>二代目</dc:creator>
    <dc:rights>二代目</dc:rights>
<taxo:topics>
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://2daime.kimono-sakaeya.com/?eid=905689">
    <link>http://2daime.kimono-sakaeya.com/?eid=905689</link>
    <title>ヌードの人文字が書かれた浴衣</title>
    <description>本当の「お誂え」の意味を知っていただきたいと開催した

江戸友禅染絵師　小柳津公龍先生による

「お誂え」書き下ろし浴衣

今年は好評を頂き、すでに３着が世に送り出され、残り1着も明日の到着を待つのみ。



この作品を見ていただくと分かるとおり、

先生の才能が炸裂していま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
本当の「お誂え」の意味を知っていただきたいと開催した<br />
<br />
江戸友禅染絵師　小柳津公龍先生による<br />
<br />
「<a href="http://2daime.kimono-sakaeya.com/?eid=656985" target="_blank">お誂え」書き下ろし浴衣</a><br />
<br />
今年は好評を頂き、すでに３着が世に送り出され、残り1着も明日の到着を待つのみ。<br />
<img src="images/IMGP8225.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
この作品を見ていただくと分かるとおり、<br />
<br />
先生の才能が炸裂しています！<br />
<br />
<img src="images/IMGP8218.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
軽いタッチでかかれた、鳥獣戯画風の「蛙の雨宿り」<br />
<br />
<br />
<img src="images/IMGP8222.JPG" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
これぞ先生の新境地！「女性のヌードの人文字」<br />
<br />
<br />
この二つ、同じ人が書いたと思えません！<br />
<br />
<br />
<br />
そして今年最後の一着となる作品は、<br />
<br />
伝統工芸士の認定を行っている経済産業省にお勤めの方から！<br />
<br />
明日作品が届くそうなのでわくわく[:ｚｚｚ:]<br />
<br />
<br />
こうやって絵を書き下ろしていただく、<br />
<br />
これが本当の「お誂え」。<br />
<br />
着物醍醐味です！<br />
<br />
<br />
おととし先生にこの話をお願いに言ったら<br />
<br />
「あんまり乗り気でないな〜」といっていたのに、<br />
<br />
今年は「ゆかり（先生は私をゆかりと呼ぶ）、楽しかったからまたやってもいいぞ」と。<br />
<br />
来年もしご興味のある方は、ぜひお声掛けください。<br />
<br />
予算目安　５万５千円ほど（生地・仕立て・絵付け代込み）<br />
<img src="images/IMGP8216.JPG" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
最後になりますが、<br />
<br />
<br />
<br />
着物に似合うレストラン<br />
Maison d' Asakawaさん<a href="http://r.gnavi.co.jp/g778102/" target="_blank">http://r.gnavi.co.jp/g778102/</a><br />
着物が似合うバー<br />
Bar cacoi　<a href="http://ameblo.jp/cacoi/" target="_blank">http://ameblo.jp/cacoi/</a><br />
<br />
のお力添えがなければ、今回の会はここまでの成功がなかったと思います。<br />
<br />
<br />
場所の雰囲気のよさもそうですが、ここにかかわる人たちの心意気が先生の感情を高め、より良い作品を作り出す力となったと思います。<br />
<br />
気持ちのいい店です！ぜひよかったらお運びください。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>イベント報告（伝統を守る会）</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-09T22:46:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>二代目</dc:creator>
    <dc:rights>二代目</dc:rights>
<taxo:topics>
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</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://2daime.kimono-sakaeya.com/?eid=904517">
    <link>http://2daime.kimono-sakaeya.com/?eid=904517</link>
    <title>弊店は天皇家と同じ仕立て屋さんです</title>
    <description>初代「あなたは気に入ると、ずっと着続けるのね」

とあきれられるほど、ここ数年、夏以外、着続けているコートがあります。

　

母の緑色の古い紬をパールトーン（防水加工）をしてもらい、
単えのコートに仕立ててもらいました。


これを仕立てたのは、弊店とは３０年来のお付き...</description>
<content:encoded><![CDATA[
初代「あなたは気に入ると、ずっと着続けるのね」<br />
<br />
とあきれられるほど、ここ数年、夏以外、着続けているコートがあります。<br />
<br />
<img src="images/cout.jpg" width="304" height="448" alt="" class="pict" />　<br />
<br />
母の緑色の古い紬をパールトーン（防水加工）をしてもらい、<br />
単えのコートに仕立ててもらいました。<br />
<br />
<br />
これを仕立てたのは、弊店とは３０年来のお付き合い、今では数少ない、和裁一級をお持ちの中島先生。<br />
<br />
初代が唯一和裁士さんで「先生」と呼ぶ方です。<br />
<br />
とても緊張して、私が後継のご挨拶に伺うと「お〜ちゃんと挨拶できたか〜」と、まずは合格点を頂き、母の勧めでコートを一着新調してもらうことに。<br />
<br />
<img src="images/IMGP2387.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" />（母の着物を洗い張りし、素材と私の体型、顔型をみながら、２０種類以上もある衿の形から、一番の似合いそうなものを選んでいただきました）<br />
<br />
<br />
やせっぽっちな私。先生いわく<br />
<br />
「胸元をふわっとさせたい。」<br />
<br />
でも、私<br />
<br />
「童顔なので、大人っぽくも見せたいんです」<br />
<br />
<br />
とうことで、選ばれたのがこの「中島先生オリジナルのへちまえり」<br />
<br />
<br />
これは内側に折り返すこともでます。<br />
<br />
<br />
天皇家オタクの初代は「サーヤと同じ、被布衿にしなさいよ！」と。。。<br />
<br />
というのも、先生。<br />
<br />
天皇家の出入りの呉服屋さんに頼まれ、天皇家のご家族の着物のコートもおつくりなのです。<br />
<img src="images/IMGP2390.JPG" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
天皇家といえば、日本で一番のものが以前は租税として届けられていた！<br />
<br />
もちろん今だって日本で一番のものを使っている！<br />
<br />
と、私は思っているし、<br />
<br />
このコートでそれは明らかに実証されたとおもっております。<br />
<br />
<br />
だって、本当に着易く、似合う（自分で思っています）んです！<br />
<br />
<br />
しかも、パールトーン加工＋ロングコートにしたおかげで、土砂降りの雨ではなければ、雨ゴートとしてきていくことも可能。<br />
<br />
<br />
ただし、少々お値段がはるので・・・<br />
<br />
初代にはいつも「大事に着なさいね！」と、言われております。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>Special</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-06T18:10:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>二代目</dc:creator>
    <dc:rights>二代目</dc:rights>
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</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://2daime.kimono-sakaeya.com/?eid=904253">
    <link>http://2daime.kimono-sakaeya.com/?eid=904253</link>
    <title>8月はんなり倶楽部イベントお休みで、勤労奉仕をしております</title>
    <description>8月のはんなり倶楽部のイベントは。。。

申し訳ありません。

お休みを頂戴いたしますが、以下のとおり、

イベントをサポートしておりますので、ぜひお着物でご参加ください！



８月９日（土）子ども茶道教室発表会
１４時から　定員６０名様限定で、

さいたま市主催の子どもたち...</description>
<content:encoded><![CDATA[
8月のはんなり倶楽部のイベントは。。。<br />
<br />
申し訳ありません。<br />
<br />
お休みを頂戴いたしますが、以下のとおり、<br />
<br />
イベントをサポートしておりますので、ぜひお着物でご参加ください！<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>８月９日（土）子ども茶道教室発表会</strong><img src="images/IMG_7876.JPG" width="448" height="299" alt="" class="pict" /><br />
１４時から　定員６０名様限定で、<br />
<br />
さいたま市主催の子どもたちのお茶席にご参加されませんか？<br />
<br />
参加費：無料<br />
<br />
場所：浦和　<a href="http://www.saitama-culture.jp/kyokei/index.html" target="_blank">恭慶館</a><br />
<br />
<br />
子どもたちが一生懸命一身にお茶を点てる姿を見ると、<br />
<br />
私も初心に戻り、自分のいい勉強となりました。<br />
<br />
子どもたちの一生懸命のお稽古の集大成をぜひみなさんに見ていただきたいです！<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>８月２６日（火）　ティサネリア銀座店にてハーブのお茶会＋着物のお話</strong><br />
<br />
１３時半から　定員１５名ほど<br />
<br />
料金：２１００円　要予約<br />
<br />
詳細はこちらへ：<a href="http://www.tisaneria.jp/" target="_blank">http://www.tisaneria.jp/</a><br />
<br />
<br />
<br />
どうぞ、いずれの会もよろしければ着物でいらしてくださいね！<br />
<br />
<br />
〜蛇足〜<br />
<br />
今日、外国人の友人から、こんな携帯メールをもらいました。<br />
<br />
<img src="images/123.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
個人的に「着物を着るチャンスは作るもの」と思っています！<br />
<br />
<br />
子ども茶道教室は、市の文化事業の一つですが、<br />
<br />
場所もきちんと茶室ですし、無料ですから、<br />
<br />
こういった場に着物を着て行かれてはどうだろう？と思っております。<br />
<br />
ここならお一人でも参加でも気恥ずかしくないと思うのですが・・・<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>はんなり倶楽部</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-05T22:48:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>二代目</dc:creator>
    <dc:rights>二代目</dc:rights>
<taxo:topics>
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</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://2daime.kimono-sakaeya.com/?eid=903536">
    <link>http://2daime.kimono-sakaeya.com/?eid=903536</link>
    <title>スタンフォード大卒の芸者さんとのお話</title>
    <description>カリフォルニアでの大きな目的、

それは私が英語で着物を説明する際のバイブル

Kimono-fashioning cultureの著者、

 Liza Dalbyさんにお会いするということ！

この本は、弊店においでになれ、着物がお好きだといういわれる外国の方々は大体読まれています。


なので、「 Liza Da...</description>
<content:encoded><![CDATA[
カリフォルニアでの大きな目的、<br />
<br />
それは私が英語で着物を説明する際のバイブル<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.com/Kimono-Fashioning-Liza-Crihfield-Dalby/dp/0295981555" target="_blank">Kimono-fashioning culture</a>の著者、<br />
<br />
 <a href="http://www.lizadalby.com/home.html" target="_blank">Liza Dalby</a>さんにお会いするということ！<br />
<br />
この本は、弊店においでになれ、着物がお好きだといういわれる外国の方々は大体読まれています。<br />
<br />
<br />
なので、「 Liza Dalby　に連絡が取れて、サンフランシスコで会うんだ！」というと、<br />
<br />
皆から「Cool!」とうらやましがられました。<br />
<img src="images/IMGP7768.JPG" width="240" height="320" alt="" class="pict" />（Lizaに会うためだけに日本から持ってきた、紗袷。　1枚目の布は、模様はなく、2枚目に絵がかかれています。　1枚目の布から、透けてうっすらと見える模様が、涼しげだということで、6月にのみにきられるとされている着物。<br />
<br />
（LIZAに会ったのは6月29日で、28日にカリフォルニアにきたので、本当に今回の旅行ではこの1回のみしかきられませんでした＞＜）<br />
<br />
<br />
この「Kimono」という本は、英語がまだまだな私の救世主でした。<br />
<br />
というのも、その国固有の文化は、他国の言葉で説明するのが本当に難しい！<br />
<br />
<br />
この「Kimono」は着物をまったく知識のない人が、イメージできるよう、<br />
<br />
歴史・用語・役割・季節感・男女差・年齢の変容などなど、<br />
<br />
辞書のように説明されており、何度も私は助けられています。<br />
<br />
<br />
<br />
そして、何よりもこの本に出ている<br />
<br />
「着物はフローズン（固まった）な文化になっている」<br />
<br />
とう考えに強く共感をしていました。<br />
<br />
これがきっかけで「ぜひ考えを交換したい」と熱望し、<br />
<br />
この度チャンスを頂きました。<br />
<br />
<br />
<br />
Lizaは佐賀大学に1970年代に留学、<br />
<br />
そこで日本の伝統文化に触れ、魅了されます。<br />
<br />
<br />
そして再度京都へ留学の機会を得て、<br />
<br />
「芸者」の世界を文化人類学として研究したいと、<br />
<br />
先斗町の芸者さんにチャレンジ。<br />
<br />
<br />
しかし、外国人を受け入れるなんて、ありえなかった世界。<br />
<br />
もちろんそれは簡単なことではありませんでした。<br />
<br />
しかし彼女の熱意と日本語能力と文化の理解から、<br />
<br />
彼女は芸者の世界に正式に受け入れられます。<br />
<br />
そして「<a href="http://www.amazon.com/Geisha-Liza-Crihfield-Dalby/dp/0099286386/ref=sr_1_4?ie=UTF8&s=books&qid=1217767049&sr=1-4" target="_blank">Gesisha</a>」という本ができるのですが、<br />
<br />
これには「SAYURI」アーサーゴーデンが、本の帯にコメントを寄せているほどです。<br />
<br />
<br />
バークレーのオシャレなレストランにランチをご馳走になりつつ、<br />
<br />
流暢な日本語でいろいろなお話をしてくださりました。<br />
<br />
<br />
私の彼女の印象は<br />
<br />
「目の輝きがすばらしく魅力的で、度量が大きく、<br />
<br />
そして飛びぬけてスマートだ！」ということ。<br />
<br />
それは彼女は「１００％Sure」ではなければ、言葉にしないことです。<br />
<br />
<br />
最後に私が「日本人へ着物についてコメントをください」とお願いしたところ、このような回答が。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">「Kimonoはファッションです。　ですから間違いを怖がらず、ぜひ着てみてください！」</span><br />
<br />
とのこと。私もそうです！怖がるのは、それを知らないから！<br />
<br />
日本人に生まれたなら、一度は着てみてほしいな。<br />
<br />
そして、色紙にはとってもありがたいことを書いてくださいました。<br />
<br />
<img src="images/liza.jpg" width="349" height="480" alt="" class="pict" />（エレガント　キモノマスターかほりへ　Liza Dalby」<br />
<br />
<br />
私もこんな歳のとり方をしたい・・・<br />
<br />
心からそう思える女性でした！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>今日の二代目</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-03T21:32:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>二代目</dc:creator>
    <dc:rights>二代目</dc:rights>
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</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://2daime.kimono-sakaeya.com/?eid=902308">
    <link>http://2daime.kimono-sakaeya.com/?eid=902308</link>
    <title>日本の豊かな気候と風土が生み出した　着る文化　〜麻の着物〜</title>
    <description>日本の豊かな気候と風土が生み出した　

着る文化　〜麻の着物〜



と、題しまして、銀座のティサネリアさんでトークショー＆勉強会を模様させていただきました。



今回は参加者さんもぐっと増えて１２名様に。

中には毎日着物を着ている方もいらっしゃり、

「私と役を変えてもらっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
日本の豊かな気候と風土が生み出した　<br />
<br />
着る文化　〜麻の着物〜<br />
<br />
<br />
<br />
と、題しまして、銀座のティサネリアさんでトークショー＆勉強会を模様させていただきました。<br />
<img src="images/IMGP8242.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
今回は参加者さんもぐっと増えて１２名様に。<br />
<br />
中には毎日着物を着ている方もいらっしゃり、<br />
<br />
「私と役を変えてもらったほうが好いかも・・・」と思う場面も。<br />
<br />
<br />
しかしながら、最後にはみなさまから活発なご意見を頂戴し、<br />
<br />
<img src="images/IMGP8244.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
私の当初の思いであった<br />
<br />
「みんなで考えや経験を交換し合い、<br />
<br />
決まりきった呉服に変革与え、<br />
<br />
生きた文化に変えていきたい」<br />
<br />
<br />
そういった場所になってくださり、<br />
<br />
とてもとてもありがたく思っております。<br />
<br />
<br />
このティサネリアさんでの会は、ご好評をいただき、<br />
<br />
毎月の開催となりました。<br />
<br />
詳しくは以下のサイトまで。<br />
<br />
<a href="http://www.yamano.co.jp/topics/1216033216.html" target="_blank">http://www.yamano.co.jp/topics/1216033216.html</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>イベント報告（その他）</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-31T15:18:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>二代目</dc:creator>
    <dc:rights>二代目</dc:rights>
<taxo:topics>
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<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=1" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://2daime.kimono-sakaeya.com/?eid=900381">
    <link>http://2daime.kimono-sakaeya.com/?eid=900381</link>
    <title>浴衣でロデオドライブ歩いてみました</title>
    <description>椰子の実が整然と並ぶ

カリフォルニア、ロサンジェルス


ロデオドライブはその中でも

世界の高級ブランドが軒を連ねる特別な場所




都合、ロスに立ち寄ることになったので、

当店のロス在住のお客様と連絡をしたところ、


「ロデオドライブを浴衣で歩こう！」ということに。




超高級ブ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
椰子の実が整然と並ぶ<br />
<br />
カリフォルニア、ロサンジェルス<br />
<img src="images/IMGP8181.JPG" width="448" height="336" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ロデオドライブはその中でも<br />
<br />
世界の高級ブランドが軒を連ねる特別な場所<br />
<br />
<img src="images/IMGP8183.JPG" width="448" height="336" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
都合、ロスに立ち寄ることになったので、<br />
<br />
当店のロス在住のお客様と連絡をしたところ、<br />
<br />
<br />
「ロデオドライブを浴衣で歩こう！」ということに。<br />
<br />
<img src="images/IMGP8188.JPG" width="297" height="448" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
超高級ブティックの店員さんが<br />
<br />
店から出てきて<br />
<br />
「いいもの着ているね！」<br />
<br />
（私たちの浴衣の値段でその店の商品は一つも買えません）<br />
<br />
<br />
そうか、<span style="color:#FF0000">高級ブランドにも着物のファッション性は劣らないんだと</span>、<br />
<br />
自信を持たせてもらう。<br />
<br />
<br />
<br />
さらには観光客の方々から<br />
<br />
「一緒に写真を撮ってもらえませんか？」<br />
<br />
というお声も頂き、<br />
<br />
「エセ　セレブレティー？」<br />
<br />
と、レーチェル・ジェームス夫妻と大笑い。<br />
<br />
<img src="images/IMGP8192.JPG" width="448" height="336" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
高級ホテルでも、ボーイさんが<br />
<br />
恥ずかしそうにやってきて・・・<br />
<br />
「以前から気になっていたんだが、<br />
<br />
その衣装は、中国のものなのか？日本のものなのか？<br />
<br />
失礼かと思ったのだが、とてもきれいなので・・・」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
これからも、さいたまの小さなお店から<br />
<br />
着物の魅力を世界に発信いきたい！<br />
<br />
という、自信をいただいた<br />
<br />
<br />
アメリカ最終日となりました。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>今日の二代目</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-26T10:18:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>二代目</dc:creator>
    <dc:rights>二代目</dc:rights>
<taxo:topics>
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</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://2daime.kimono-sakaeya.com/?eid=898969">
    <link>http://2daime.kimono-sakaeya.com/?eid=898969</link>
    <title>７／２６伝統工芸認定の友禅染め絵師があなたの浴衣に・・・</title>
    <description>今年の夏、小柳津先生は乗っている。

昨年は「浴衣のようなものに、絵を描くのはな〜」

と、渋っていたのに。

今年は乗り気で、楽しんでくれいる！


今年はすでに３枚、決定され、非常にいい仕上がり！



（鳥獣戯画をリクエストされて）


そして、「もうちょっとやってもいいよ」と...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今年の夏、小柳津先生は乗っている。<br />
<br />
昨年は「浴衣のようなものに、絵を描くのはな〜」<br />
<br />
と、渋っていたのに。<br />
<br />
今年は乗り気で、楽しんでくれいる！<br />
<br />
<br />
今年はすでに３枚、決定され、非常にいい仕上がり！<br />
<br />
<img src="images/IMGP8202.JPG" width="336" height="448" alt="" class="pict" /><br />
<br />
（鳥獣戯画をリクエストされて）<br />
<br />
<br />
そして、「もうちょっとやってもいいよ」と！！！<br />
<br />
<br />
ということで、<br />
<br />
<a href="http://event.kimono-sakaeya.com/?eid=992686" target="_blank">７月２６日（土）<br />
浴衣（着物）暑気払い誘い<br />
＆<br />
消えゆく伝統浴衣展示</a><br />
<br />
にて、<span style="color:#FF0000">再度先生を迎え「<a href="http://2daime.kimono-sakaeya.com/?eid=884337" target="_blank">お誂え浴衣の受注会</a>」(今回は上記イベントでの共同開催・７月２６日cocoiにて、３０００円ですが購入者はさかえ屋がペイバックします）を行います！</span><br />
今年最後になりますので、ご興味のある方はお見逃しなく！<br />
<br />
<strong>Don't miss it!</strong>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>イベント</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-22T17:52:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>二代目</dc:creator>
    <dc:rights>二代目</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=1" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://2daime.kimono-sakaeya.com/?eid=898966">
    <link>http://2daime.kimono-sakaeya.com/?eid=898966</link>
    <title>和装販売会報告</title>
    <description>７月２１日にラフレ大宮にて、

「タウン誌おおみや」主催の「おおみやをどりの会」にて、

和装販売会をさせていただきました。



暇だったため初代に「写真を撮って」とせがまれ、

あちらで「ぱちり」こちらで「ぱちり」。

この後、大変なことが！！


初代の帯に注目をしてください...</description>
<content:encoded><![CDATA[
７月２１日にラフレ大宮にて、<br />
<br />
「タウン誌おおみや」主催の「おおみやをどりの会」にて、<br />
<br />
和装販売会をさせていただきました。<br />
<br />
<img src="images/IMGP8205.JPG" width="448" height="336" alt="" class="pict" /><img src="images/IMGP8204.JPG" width="448" height="336" alt="" class="pict" /><br />
<br />
暇だったため初代に「写真を撮って」とせがまれ、<br />
<br />
あちらで「ぱちり」こちらで「ぱちり」。<br />
<br />
この後、大変なことが！！<br />
<br />
<br />
初代の帯に注目をしてください。<br />
<br />
そこにはちゃんと携帯電話が！！<br />
<br />
<br />
しかしその何分か後・・・・<br />
<br />
<br />
初代が荷物をがさごそがさごそ<br />
<br />
<br />
二代目「どうしたの？」<br />
<br />
初代「携帯をどの鞄に入れたかわすれちゃったの」<br />
<br />
<br />
・・・・<br />
<br />
もちろん携帯は、初代の帯に差し込まれたままでした。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>イベント報告</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-22T17:40:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>二代目</dc:creator>
    <dc:rights>二代目</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://2daime.kimono-sakaeya.com/?eid=898177">
    <link>http://2daime.kimono-sakaeya.com/?eid=898177</link>
    <title>２代目働きます　イベント７月は残り４つ！</title>
    <description>暑中お見舞い申し上げます。

ようやく梅雨明け宣言！

暑い日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか？

私はアメリカでのビジネスがいまいちだったため、
頭を切り換え、日本ででどんどん働貸せてもらいます。

７月は以下の通り、イベントに協賛させていただいております...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:medium;">暑中お見舞い申し上げます。</span><br />
<br />
ようやく梅雨明け宣言！<br />
<br />
暑い日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか？<br />
<br />
私はアメリカでのビジネスがいまいちだったため、<br />
頭を切り換え、日本ででどんどん働貸せてもらいます。<br />
<br />
７月は以下の通り、イベントに協賛させていただいておりますので、<br />
お時間のある方はぜひご参加ください。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">７月２１日（月・祝）１１時〜１５時ごろまで</span><br />
<br />
　<a href="http://www.rafre.co.jp/index.html" target="_blank">新都心ラフレさいたま</a>にて<br />
<br />
　桐山ふみ（舞踊家）さんのイベントにて、和装小物販売会<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">７月２５日（金）１０時〜１２時</span><br />
<br />
　<a href="http://www.saitama-culture.jp/kyokei/index.html" target="_blank">北浦和恭慶館</a>にて<br />
<br />
　茶道教室（参加者抽選）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">７月２６日（土）１６〜２０時</span><br />
<br />
　東銀座　<a href="http://r.gnavi.co.jp/g778102/map1.htm" target="_blank">bar cacoi　</a>にて<br />
メゾンド朝川さんと同じビル　２Ｆ　Ｔｅｌ　03-3547-7077<br />
<br />
　<a href="http://event.kimono-sakaeya.com/?eid=992686" target="_blank">浴衣で暑気払い＆消えゆく着物技法展</a><br />
　<br />
　料金：３０００円　<br />
　ビール・ワインなどのお飲み物と軽いアピタイザー付き<br />
　予約不要<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">７月３０日（水）１１時３０分〜１２時４５分</span><br />
<br />
　銀座　<a href="http://www.tisaneria.jp/open_nagoya.html" target="_blank">ティサネリア</a>にて<br />
<br />
<a href="http://www.yamano.co.jp/topics/1216033216.html" target="_blank">「イタリアと日本の豊かな気候と風土が生み出した味わう文化・着る文化・ハーブと着物　麻について」</a>　<br />
<br />
　料金：２１００円<br />
　サンタマリアノッベラのハーブティー＆ドルチェ付き<br />
　要予約　（Ｔｅｌ　03-3572-4604)<br />
<br />
<br />
<br />
日本の夏を浴衣（着物）でみなさんと楽しめればと存じます。<br />
<br />
ぜひよろしければお運びくださいませ。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>イベント</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-20T13:51:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>二代目</dc:creator>
    <dc:rights>二代目</dc:rights>
<taxo:topics>
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<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=1" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://2daime.kimono-sakaeya.com/?eid=897530">
    <link>http://2daime.kimono-sakaeya.com/?eid=897530</link>
    <title>米国強制収容所で、着物の話をさせていただきました</title>
    <description>皆さん、アメリカの日系人収容所をご存じでしょうか？


第二次世界大戦中、アメリカにいた日系人たちが収容された施設のことです。




山崎豊子さんの小説「二つの祖国」（大河ドラマでは「山河燃ゆ」）

を読み、私はアメリカにいた日系人の厳しい立場に心より同情をしました。



お...</description>
<content:encoded><![CDATA[
皆さん、アメリカの日系人収容所をご存じでしょうか？<br />
<br />
<br />
第二次世界大戦中、アメリカにいた日系人たちが収容された施設のことです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
山崎豊子さんの小説「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E3%81%A4%E3%81%AE%E7%A5%96%E5%9B%BD" target="_blank">二つの祖国</a>」（大河ドラマでは「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%B2%B3%E7%87%83%E3%82%86" target="_blank">山河燃ゆ</a>」）<br />
<br />
を読み、私はアメリカにいた日系人の厳しい立場に心より同情をしました。<br />
<br />
<br />
<br />
お客様でいらした日系人の方にこのお話をしたとこと、<br />
<br />
「香保利はツールレイク巡礼に参加したらいいよ」<br />
<br />
と、お誘いを受けました。<br />
<br />
<br />
日系人強制所でもツールレイクは、<br />
<br />
特にアメリカではなく日本側についた日系人が収容され、<br />
<br />
過酷な生活を送ったところです。<br />
<br />
<br />
その記憶を風化させないため、<br />
<br />
今でもアメリカの日系人社会では２年に１度、<br />
<br />
この収容所を巡るツアーを行っています。<br />
<br />
<img src="images/IMGP7890.JPG" width="448" height="336" alt="" class="pict" /><br />
<br />
（３００名以上の方々が集いました。<br />
<br />
　ツールレイク強制収容所跡地で行われた、献花と祈り）<br />
<br />
<br />
このコミュニティーの計らいで、このツアーに無料で参加をさせて頂きました。<br />
<br />
それでは、お礼にと・・・<br />
<br />
「着物と浴衣の違い」と「浴衣の帯の結び方」のお話をさせていただきました。<br />
<br />
<br />
<img src="images/IMGP7929.JPG" width="336" height="448" alt="" class="pict" /><br />
<br />
（日本人とアメリカ人の良さを持つ日系人の方々。<br />
<br />
アメリカ流にお話の後に「よかったよ！」と何名もの方に感想を頂きました。）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今回の経験は、アメリカを理解するのにとても役に立ちました。<br />
<br />
そしてその理解は、今後の人生についても大きな収穫となったと思います。<br />
<br />
<br />
今日は一番の実りだったと思えることだけ、お話をさせてください。<br />
<br />
<br />
<br />
弊店には、日本語が話せない日系人のお客様がたまにいらっしゃいます。<br />
<br />
<br />
日本で、弊店であうと、<br />
<br />
私は「日系人とはいっても、日本人と全く違うのね」と、<br />
<br />
少しがっかりすることがありました。<br />
<br />
しかし、今回約１週間日系人の方々と過ごしたところ、<br />
<br />
「こんなに日本人のよい文化・思想を保っているなんて！」<br />
<br />
と、感動させられました。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000"><br />
日本にいれば、違いばかり気がつき、<br />
<br />
他国にいれば、自分と同じ所に目が向く</span><br />
<br />
<br />
この考えは、どんなことで当てはめられそうな気がします。<br />
<br />
<img src="images/IMGP7910.JPG" width="448" height="336" alt="" class="pict" /><br />
（参加者の最高齢　９５歳！　エリス（竹子）・オガタさんと。<br />
<br />
お父様が１世、お母様が２世。つまり２．５世！？ＷＷ２中は勉強のため日本にいらっしゃっていました）<br />
<br />
<br />
ご参考：<br />
<br />
博物館　<a href="http://www.janm.org/jpn/main_jp.html" target="_blank">http://www.janm.org/jpn/main_jp.html</a><br />
<br />
映画（おすすめ！！）　<a href="http://www.uplink.co.jp/thecatsofmirikitani/" target="_blank">http://www.uplink.co.jp/thecatsofmirikitani/</a><br />
<object width="350" height="290"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ax9K9a0FS5U"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ax9K9a0FS5U" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="350" height="290"></embed></object><br />
（三力谷さんは快適な生活のためには自分を偽らなかった。本当の芸術家だと思いました。だから着物を賞賛のためプレゼントしました！！）<br />
<br />
２代目が参加したツアー　<a href="http://www.tulelake.org/" target="_blank">http://www.tulelake.org/</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>海外での活動</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-18T14:42:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>二代目</dc:creator>
    <dc:rights>二代目</dc:rights>
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://2daime.kimono-sakaeya.com/?eid=889891">
    <link>http://2daime.kimono-sakaeya.com/?eid=889891</link>
    <title>伝統浴衣消滅危機　</title>
    <description>6月24日、読売新聞　地域版

「ついに来るときがきたか」

と、開いて思った。

以下抜粋

浴衣地の両面に繊細な柄を染める伝統的な「籠(かご)染め★」技法を全国で唯一継承する紺屋「中野形染工場」（越谷市大間野町）が、存続の危機に陥っている。浴衣離れや、安価な輸入プリン...</description>
<content:encoded><![CDATA[
6月24日、読売新聞　地域版<br />
<br />
「ついに来るときがきたか」<br />
<br />
と、開いて思った。<br />
<br />
以下抜粋<br />
<br />
浴衣地の両面に繊細な柄を染める伝統的な「籠(かご)染め★」技法を全国で唯一継承する紺屋「中野形染工場」（越谷市大間野町）が、存続の危機に陥っている。浴衣離れや、安価な輸入プリント地の普及などによる需要の落ち込みが原因。創業１００年になる同工場の三代目、中野留男さん（６２）は「何とか守ってきたが、もう限界。今季の出荷が最後になるかもしれない」と無念そうだ。<br />
<br />
<a href="http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20080623-OYT8T00772.htm" target="_blank">全文</a><br />
<br />
私が3年前の夏、「埼玉の伝統着物」というイベントを開催しようとおもったとき、<br />
<br />
お電話させていただいた中野さん。<br />
<br />
そのとき、お出ましはいただけなかったものの、この籠染めで使われる銅版を貸していただいた。<br />
<br />
<img src="images/DSC_0004.jpg" width="480" height="324" alt="" class="pict" /><img src="images/DSC_0001.jpg" width="480" height="324" alt="" class="pict" /><br />
<br />
社会が文化を形成し、時にそれは消えくものだ。<br />
<br />
それはわかっているが、とても悲しいのは、<br />
<br />
浴衣は着ている人は多く見かけるようになったものの、<br />
<br />
それらはほとんどが、伝統を踏襲していない、<br />
<br />
まがいものの浴衣なのだ。<br />
<br />
それらの浴衣を何も疑問をもたず、<br />
<br />
日本人がきていていいのだろうか？<br />
<br />
浴衣は私たちの文化なのだ。<br />
<br />
浴衣は気にせず、<br />
<br />
海外のブランド物にはこだわる・・・<br />
<br />
そして日本の伝統の手仕事が消える・・・<br />
<br />
<br />
<br />
さかえ屋では、２００８年も日本人の皆様には<br />
<br />
反物からの御仕立てをお薦めさせて頂いております。<br />
<br />
よければ弊店のコレクションをのぞいてください。<br />
<table style="width:194px;"><tr><td align="center" style="height:194px;background:url(http://picasaweb.google.com/f/img/transparent_album_background.gif) no-repeat left"><a href="http://picasaweb.google.co.jp/kahori.ochi/Yukata2008"><img src="http://lh5.ggpht.com/kahori.ochi/SClwaPAAoQE/AAAAAAAAFxU/DR4vkBB67NY/s160-c/Yukata2008.jpg" width="160" height="160" style="margin:1px 0 0 4px;"></a></td></tr><tr><td style="text-align:center;font-family:arial,sans-serif;font-size:11px"><a href="http://picasaweb.google.co.jp/kahori.ochi/Yukata2008" style="color:#4D4D4D;font-weight:bold;text-decoration:none;">yukata2008</a></td></tr></table><br />
<span style="color:#FF0000"><br />
＊弊店で浴衣をお買い上げくださったお客様には、<br />
<br />
8月31日（日）、岩槻人形歴史博物館にて、<br />
<br />
イギリス人セミプロカメラマンによる写真撮影会＆国際交流イベントに無料ご招待をさせて頂きます。<br />
</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>イベント報告（伝統を守る会）</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-27T23:59:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>二代目</dc:creator>
    <dc:rights>二代目</dc:rights>
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  </item>

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