海外で新婦が着物を着る対策&ドイツの結婚式のすごさ2

  • 2017.10.25 Wednesday
  • 17:38

JUGEMテーマ:日記・一般

 

(引き続き、海外で着付け師さん無しで振袖を着る方法)

 

そう、付け帯で振袖!

 

着付け学校に通った方には反則と思われるでしょうが、

 

実は手結びよりも、着ている者にはとっても楽。

 

手結びは結び目一点に重心がかかりますが、

 

付け帯は結び目が分散されているので、体にとっても楽なのです。(少なくとも私はそう感じます)

 

イギリスでご結婚された彼女もすべて私の方でコーディネートして、

 

会うことができずに、何とか当日このようにちゃんと自分で振袖をきて式ができました。

 

 

そしてこのだらりの帯も。

 

福良雀も

 

このほかに文庫も作れますし、

本当に作り帯、便利です!

 

そして、もし暑い国での結婚式の場合、

”浴衣”を振袖にさせてもらいました。

 

 

東南アジアでの結婚式でお母様が日本人なのでどうしても着物を着たい。でも暑い!

 

ということで、浴衣の袖を長くして、対応しました。

 

うまく仕立ててれば、上の写真くらいの袖にできるんですよ〜

 

そして帯は夏帯をつけ帯にして。

 

でも浴衣ならそんなに難しくないので自分で結んでもいいかもしれません。

 

最後に、ドイツの結婚式で驚いたこと。

 

この方がホテルに迎えに来たら、運転手と思いますよね。

 

しかも白い手袋までして、ドアを開けてくれて。この車で

 

母とこの車に乗り込み、マルティンの待つ式場へ。

 

ドイツ語しか通じないので、100%運転手と信じ込んでいたら・・・

 

 

なんと、義両親の親友でした!

 

100%運転手さんだと思ってたよとお伝えしたら、

 

すっごく嬉しそうに、「やった〜」みたいな。

 

本当に、遊び心をわすれないドイツの方、生活が楽しいでしょうね!

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