海外で新婦が着物を着る対策&ドイツの結婚式のすごさ1

  • 2017.10.16 Monday
  • 14:35

JUGEMテーマ:日記・一般

 

今日は東京は冷たい雨ですね。

体調管理が難しい季節ですが、いかがお過ごしですか。

 

先日は結婚のご報告と写真を見て下さり、大変ありがとうございました。

 

この機会に、私がどうやって海外で新婦として着物着たのか、

 

またお仕事としても、海外で着物で挙式するかたを今まで応援してきたので

 

その方法をシェアできればと思います。

 

 

ドイツの結婚式には、時間制限がありません。

 

新婦がここで終わり!というまで、皆でワルツを踊ります。

 

お隣のマルティンの親友の奥様ニーナの結婚式でも、私の結婚式でも深夜0時まで踊ってました!(この写真は私たちの結婚式で)

 

そのため、色々な余興が用意されています。

 

日本のように結婚式がビジネスになっていないヨーロッパでは、

親族友達が手伝ってその日を迎えます。

 

結婚式前日にはもちろん私もテーブルセッティングにしまし、当日はお友達がしきってくれます。

 

ニーナがを進行を考えてくれて、(写真でその様子が分かります

 

結婚式を近くの古い教会で、行った後(でもキリスト教ではないので市民婚で)

 

お姑さんが見つけてくれた、ワイーナリーの中にあるレンタルハウスへ移動。

 

結婚式もワイーナリーなので、実はみんなけっこうドイツのシャンパン(めちゃくちゃ美味!)を飲んでいるのですが、

 

みんな車を運転してで列をなして移動!しかもナンバープレートは私たちのお祝いの言葉で隠して!

 

警察に捕まらないと?ときいたら、一生に一度の結婚式でみんなにお祝いしてもらうのだから、それは許してくれるんだよって!(もちろん事故はだめですが)

 

法も個人の人生最大の喜びのためには折れるんですね。すごい!

 

披露宴会場では、ケータリングの方が作った料理、日本からの友人がつくってくれた料理が並びます(本当にありがとう!)

 

この時点で午後2時くらい?だったかな?そう後10時間は、スピーチやゲーム、

 

ドレスから着物に着替えて、マルティンは空手、私は茶道をお見せしたりと新郎新婦でも率先して一芸披露!

 

私は振袖につけ帯をつけてさっさと着替えました。

 

母が着付けもできますが、あまり皆さんをまたしてはと思ったので。

 

なので、海外の方で振袖をきたい!でも着付けができる人がいない!と相談されると、

 

まずはこのつけ帯作戦を提案します。つけ帯って、お太鼓だけではなく、なんでもできるんですよ。しかも切らないで!

 

 

長くなったので、今日はこのくらいで。。。

 

ドイツの結婚式、こんなに他人様に助けてもらい、よくしてもらったら、私も社会に貢献したくなる!って思いました。

 

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