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    ノルウェーをもっとお知りになりたい方へ

    • 2010.03.05 Friday
    • 10:59
    さいたま市国際交流協会にて

    ノルウェーについて学べる展示をさせていただいております。



    場所は浦和駅東口すぐのパルコ9階


    3月いっぱいの掲示ですので、お時間がありましたらぜひお立ち寄りくださいませ。

    日本ノルウェー協会の理事は退任しましたが、こうやって草の根でもノルウェーのことをプロモーションしていきたいと思いますので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします!

    東京都VS二代目

    • 2010.02.24 Wednesday
    • 11:07
    埼玉県知事の次は、石原慎太郎か?

    とも思われそうですが、

    そうではなく、東京都の関係で、

    ポーランドの方をおもてなししました。

    まずは着物着せて・・・


    着物を含めた日本文化をプレゼンテーション

    それを友達にするように、堅苦しいのではなくと・・・


    色々難題をいただきましたが、

    彼女の出身、

    ポーランドのPOZNANに二代目行ったことがあることから、

    気持ちは互いにお友達でした!

    色々な経験はしておくべきですね。

    どうかポーランドのお客様、

    もっと東京、日本にいらしてください!

    県知事と密談しました

    • 2010.02.22 Monday
    • 23:40
    先日、埼玉県知事上田さんとお話しする機会をいただきました。

    (密談ではないですが、ほんの数名のみこの会に招かれたので)

    県の古い図書館をどうして行くかというテーマなのですが、


    二代目は実もふたもないこと言いました。←日和見主義でないので、県の方ごめんなさい。

    「そもそも県が図書館を持つ必要があるの?」



    他の国を調べると、市が図書館を運営。そして国立図書館のみという形です。


    2代目のない頭で、出した結論は

    −県にある大学や、施設の図書館を県民に開放する努力をする

    (頂いた資料には、男女共同参画のために作られた施設の中の図書館や、

    放送大学の図書館はカウントされてませんでした)


    −今図書館のない市町村の公民館に簡易図書館を作る支援をする


    −「仏」作って、「魂」いれずにならないように、

     本を読む習慣つける支援体制を作る。



    −図書館の目的は、自立した市民(心を有機体にして、自分の難問を自分で解く)を作ること。

    であれば、図書館という形態でなくてもいいのでは。


    心を有機体にするには、私は一番はホンモノの大人に合うこと。

    ホンモノの大人=職人さんという短絡的な私としては、

    埼玉の工芸が小川町の工芸館しかみられないのが残念でならないので、

    ぜひ立地のいい場所でそんな場所が出来ればと思い、


    と私なりの意見を言ってまいりました。



    こんな生意気な私に意見を言わせるチャンスを下さった

    埼玉県県庁の方々にまずはお礼を申し上げます。

    そして、上田知事、

    勝手を申しいまして、失礼をいたしましたポッ





    だってこの素敵な紬、埼玉県で作られたんですよ!

    それも80を過ぎても(おそらく90近い)ご健在で超クールな

    荒井明さん静江さんご夫妻が作ったんです。

    お二人とお話するだけで、「人生ってすごい」と思うのは私だけじゃないはず!

    早稲田にぜひ遊びにいらしてください!

    • 2010.01.20 Wednesday
    • 11:51
    早稲田は、無料のディズニーランドだ!

    と、いえるほど、色々なアトラクション(!?)がいっぱい。

    毎日のように無料のシンポジウムが行われ、

    http://www.waseda.jp/top/index-j.html

    (Event欄参照)

    革マルいっそう後は、ほぼ皆無になりましたが、まだこんなタテ看板も。




    そこで、今回はブログで早稲田ご案内申し上げます!


    まずは私が通う文学部キャンパスから。


    (村上春樹さん、吉永小百合さんもこのキャンパスに通ったと思うと、感慨深い)

    この日はラッキーなことに、大学当局と、革○ルの残党との戦いが見られました!


    笑いすぎですね。私。
    しっている教授が戦っていたので、ついずにのり、この後「先生がんばってー!」と手を振りました。


    その後、本キャンへ移動。ここから約5分ですが、授業の合間には、込み合います。

    まあ基本的に大隈重信とは一応写真を。

    でも!重信のお尻方向からとると!




    大隈講堂も一緒に撮影できます。

    本キャンパスには2つの無料の博物館があります。

    一つは會津八一記念博物館。

    http://www.waseda.jp/aizu/index-j.html

    内部の撮影ができないので、ご紹介できませんが、正門を入ってすぐ左。



    常設展では、早稲田大学についてのプロパガンダが、大隈重信の足跡とともにご覧いただけます。


    もう一つが、坪内逍遥演劇博物館

     (着物とよく合う雰囲気です)
    日本を悪くした3つのもの一つに早稲田**会出の政治家を挙げるのは私もうなずけますが、

    早稲田のいいところは、反体制だったからこそ、いい俳優が生まれたことでしょうか。

    私がお邪魔したときは、森繁久弥さんの追悼展が開催されていました。



    能面なんかも被れます!(被りたくない?!)


    歩きつかれたら、大隈講堂前のUNIカフェへ。

    http://www.waseda-shop.com/shop.php

    早稲田大学開発の、地ビールを昼真っからいただけます。

    もし当日が4〜12月の早稲田大学授業実施日の
    月・火・木・金・土曜日 11:00〜16:00であれば、

    リーガロイヤルホテルと大学とが繋がる大隈庭園へ。

    ここはこちらのサイトが良くできているので、どうぞご覧下さい。

    http://www.wasedatown.jp/2006/ookuma.html

    そのほかにも、こんなことに遭遇するかも!

    おまけ
    本キャンはいわゆる社会科学系(法学部、政治経済、商学部)なのに、白衣で実験、そして金髪の方に、あえたりします。
    授業の邪魔にならないように、そっと教室をのぞき続けてみましょう!

    大学の敷地で不思議な太極拳をする方々 

    このブログ撮影のための写真は法学部のKS君にお力添えをいただきました。

    この場をお借りして、深くお礼申し上げます。どうもありがとう。

    (神田川周辺につづく・・・)

    さいたま市の国際交流会でボランティアをしました

    • 2009.10.01 Thursday
    • 22:55
    さいたま市国際交流委員に選考いただきまして、

    日本語を学ぶ先生方との交流会で、ボランティアをさせていただきました。

    裏方のつもりが・・・



    余りの役がまわってきて、司会に。

    司会者は会の通例で振袖。

    ですので、またも懲りずに振袖を着させていただきました。


    本当に、でしゃばりで、ごめんなさい!!



    ゲームの司会担当で、「じゃんけん」について何名かにご質問。

    なんとタジキスタンにはじゃんけんというものがない!


    さらに、この白い帽子はなんと、ふくろうの羽でできている!!!
    (たしかカザフスタンの民族衣装です)

    お国柄の違いをたくさん堪能して、皆さんに喜んでもらい、楽しい1日でした。

    (ノルウェー協会から経験している、欧米とのボランティア文化の違いも良くも悪くもたくさん発見!)


    でも残念ながら私以外で着物の参加者はお二人!

    しかも一人は私の友人・・・


    私もそうですが民族衣装の人には声をかけやすいですよね。

    「素敵な衣装だね」って。

    ぜひこういった場には着物でお運びになられてみてください!


    また、司会が振袖の理由は、

    一度司会者が洋服だったら、まったく会に重みが出なかったそうなんです。

    やっはり民族衣装ってすごい注目を引くんでしょうね。


    私的 正義!の発見 「循環」

    • 2009.08.16 Sunday
    • 23:34
    正義という言葉を使うようになり、

    かれこれ何年たったか。。。

    先日も早稲田の学生さんたちと

    「二代目の正義を定義せよ」

    といわれ、こう答えるしかなかった・・・

    「プラトンの”ソクラテスの弁明”と”国家”を読んで下さい」

    あまりに抽象的な概念なので、

    弁証法で概念を追い詰めていき、感じてもらうしかないと・・・


    しかし最近思うのが、「循環」ということが正義の大切な要素だということ。

    考えも循環していい!(ヘーゲルじゃないが)

    どんどん進歩していったら、地球が壊れてしまうし、

    あなたの精神も壊れてしまう。





    物はもちろん循環しなくてちゃいけない!

    全てのものには、限りがあり、

    それを未来にバトンタッチしていく。

    バトンタッチしないで、使い切っていいはずはないよね?(ソクラテス風ですが)


    とするとね、

    やはり着物ってすごいんだすよ。

    「循環」という考えでは、

    1反の反物 長さ13M 幅40cm に

    たった8回はさみを入れ、

    無駄な布は縫いこんでいく。

    だから、あまり切れがほとんどでない。

    余分な布を縫いこむ事で、

    サイズが違った人に縫い直して、

    後年着てもらうことができる。

    さらに1つ1つのパーツが大きいので、

    何かに再利用できる。

    昔は、下着や雑巾にしたそうです。


    そして、もちろん昔は全て天然繊維。

    最後は土へと戻ります。

    テレビでおなじみのあの方と、今年の私の浴衣

    • 2009.08.05 Wednesday
    • 00:56


    高野 孟先生には大学で大変お世話になっております。

    その先生が、「越智!浴衣作ってやるぞ!」

    といってくださり、本日は浴衣の竺仙さん、

    博多帯の西村織物さんとはしご。

    浴衣を2反と帯1本を即決してくださいました。


    道行くと知らない方から、「あ!テレビいつも見ています」

    と、声をかけられる先生。

    先生メンが割れています!!


    ちょうど昨日母が

    「商売の醍醐味はどれだけ気ごろこのしれたお客さんに出会えるかよ」

    と、言っていたのですが、

    先生のようにたくさんつながりを持つ方が、私から浴衣を選んでくださったのは、

    私を買ってくださったのかな?と嬉しく思いました。




    大学でもこうやって浴衣でふらふら歩いている私!

    着ている物は主義主張につながるって本当かもしれない。

    ね!っと、大隈重信氏の前でパチリ。


    今年の浴衣は、風神雷神模様。

    芸者さんのお母さんに薦められて、

    あえて着物衿でしたてました。

    似合います?

    早稲田の国際交流、こんなんでいいの?

    • 2009.07.13 Monday
    • 00:51
    7月2日、早稲田大学ICC主催の浴衣国際交流パーティをお手伝いしました。


    浴衣パーティで縁日風にすると聞いていたが、

    なぜかビートルズのバンド演奏・・・

    そして、はっきりいって私が無理やりにやらせてもらった

    浴衣の着付け指導や、浴衣の伝統について話がなければ、

    ただのパーティなんですが・・・

    (参加者は自分で浴衣を着ると最初いっていたのに、
    結局は着せてあげることに。

    それでは駄目だと、二代目は立ち上がり、無理やりパーティで着付けのレッスン)

    問題はね、そのパーティに大学がお金を出しているのです。

    早稲田の学費の高さはこういう理由なの?



    私は戦いました。浴衣を着てただ楽しいパーティを大学がするのはおかしいと。

    そしてボランティアで、着付けも指導すれば、何が浴衣の話かもしっかりしました。




    浴衣の歴史についてのパネルも店から持ってきて展示をしました。


    真理を追究する大学で、

    他国産の浴衣をきて、駄菓子を食べて、チャンチャンで終わってしまってもいいと考えている。

    しかもそれに大学が予算を出すって、

    空恐ろしいと思うのですが、どうなのでしょうか?


    さかえ屋の国際交流のほうが何百倍もアカデミックだ!!

    と、早稲田に勝ったと思った二代目でした。

    被告人という職業

    • 2009.06.28 Sunday
    • 00:22
    心にしまっておけない話ができました。

    昨日、大学のお若い同級生さんたち4人と

    裁判傍聴に行ってきました。



    ジュリーシステムに移管する前を知っておきたいと思っていたので。

    目の前でその人間が手錠をかけれたのを見た瞬間、私たちはこれだけで驚きました。

    そして、感じたことは、−被告人は私と同じ人間だ−


    犯罪だけを聞けば、その人は私にはまったく理解できない、犯罪者とも思える。

    だが、弁護士の被告人の置かれていた状況を聞くと、その行動が理解でききる(少なくとも今回の2ケースについては)

    私も被告人のようにかっとなることだってある。

    しかも、アンフェアーで、経済的に苦しい状況があり、家族もいなかったら。

    人と罪を切り離して考えたい。ってそう思いました。

    そしてその罪を作る社会がいけない。

    ケース1は国内での格差社会

    ケース2は世界での格差



    これでいいのだろうか?と。


    がんばっているものが、

    それ相当の報酬を受けることは私は否定をしないが、

    人間は一定の精神成熟に達すれば、

    お金ではなく、それ以外のものに価値を見出していけるのではないだろうか?




    ノルウェー人にそのことを話したら、

    「カホリもそこまでの精神境地に来たか」とご馳走してくれた。


    4年前断固として死刑存続を訴えた私を知っていればそうなのかもしれません!

    人により考え方はいろいろありますが、

    私は今はっきりといいます。

    死刑は反対です。

    理由は英語のブログで近く発表します。

    (ノルウェー人とディスカッションを続けたいので!)

    移転3周年記念 二代目体を張ります

    • 2009.06.26 Friday
    • 23:21
    昨日6月25日はさかえ屋の移転3周年記念。

    今大学の勉強に夢中で何もできずに申し訳ない・・・と、

    そこで!今回はイベントではなく、二代目体を張ります。



    6月末日までにお申し込みくださった、

    5名様以上10名様以下の団体さん3組

    浴衣の着付けを無料でレッスンさせていただきます!

    お申し込みフォーム

    (懐かしい写真ですね、、4年前は東大近くの本郷で浴衣の着付けを外国人にご指導しておりました)

    *3団体まで 1団体5〜10名様まで
    *着付け場所をご指定下さい(要:姿見)
     早稲田大学から1時間以内 交通費は実費を頂戴いたします
    *定員に達した場合、希望日が合わない場合は、ごめんなさい!


    どうして3組かというと、ありきたりですが、3周年なので!

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