2010.06.21 Monday
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半分公式、半分プライベート
さかえ屋呉服店二代目から、イベント等のご報告 2010.06.09 Wednesday
新ブログ「裸体と着物」スタート
大変長らくお時間を頂きました。
以下で新しいブログを始めました。 「裸体と着物」 http://kimono-sakaeya.com/english/?p=201 お暇つぶしに、一度のぞいみてくだされば幸いです。 2010.03.09 Tuesday
二代目日記終了のお知らせ
これまで長い間、私の
稚拙な文章をご覧頂き、 本当にどうもありがとうございました。 今回のブログ更新を持ちまして、 この二代目日記は無期限のお休みに入らせていただきます。 こうやって見ていただいているにもかかわらず、 わがままを申しまして、誠に申し訳ありません。 何卒ご容赦いただければと存じます。 2006年の2月から4年間、 コメントを頂戴するたびに、 驚きと嬉しさと、そしてご縁の不思議さを感じ、 なんとかも続けることができました。 いつものごとく、聖書の言葉ですが 「初めに言葉があった」 という、西欧哲学が 私の中で大きく支配していることに気づかされました経験でもあります。 今後は、全く切り口を変えて、「新!二代目日記」(仮題)を更新してまいります。 こちらのブログは、私が早稲田の教授たちにしごかれ、 自分を因数分解し、最後に残った私の視点がどう社会を見ているか、 というか・・・ マニアックなブログとなります。 引き続きどうかご覧下さいと、お願いしていいものやら・・・ 期待はずれかもしれません。 新しいブログは簡単に言うと 「西洋」と「東洋(日本)」の止揚実験 =(「着物で国際交流」) を私の視点で読み解くことです。 違う意見をもたれる方も多いと思うので、 どうかご無理のない程度で、引き続きご愛顧いただければ幸いです。 本当に皆様今までありがとうございました。 そしてまたご縁を頂戴できれば、とてもとても光栄です。 ![]() ![]()
2010.03.09 Tuesday
二代目日記終了のお知らせ
これまで長い間、私事の
稚拙な文章をご覧頂いていた皆様に、 厚く御礼申し上げます。 どうもありがとうございました。 今回のブログ更新を持ちまして、 この二代目日記は無期限のお休みに入らせていただきます。 勝手なお願いですが、何卒ご容赦いただければと存じます。 2006年の2月から4年間、 コメントを頂戴するたびに、 驚きと嬉しさと、そしてご縁の不思議さを感じ、 なんとかも続けることができました。 いつものごとく、聖書の言葉ですが 「初めに言葉があった」 という、西欧哲学が私の中で大きく支配していることに気づかされました。 今後は、全く切り口を変えて、「新!二代目日記」を更新してまいります。 こちらのブログは、私が早稲田の教授たちにしごかれ、 自分を因数分解して、 そこから得た自分のもつ思考能力の塊です。 少しマニアックなブログとなるので、 引き続きどうかご覧下さいと、お願いしていいものやら・・・ 少々期待はずれかもしれません。 「西欧哲学」と「東洋(日本)哲学」が 互いを見直す 2010.03.05 Friday
ノルウェーをもっとお知りになりたい方へ
さいたま市国際交流協会にて
ノルウェーについて学べる展示をさせていただいております。 場所は浦和駅東口すぐのパルコ9階 3月いっぱいの掲示ですので、お時間がありましたらぜひお立ち寄りくださいませ。 日本ノルウェー協会の理事は退任しましたが、こうやって草の根でもノルウェーのことをプロモーションしていきたいと思いますので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします! 2010.02.28 Sunday
まだあった二代目の単衣
この紅型調の単衣には、人生を大きく変える思い出があります。
![]() この単衣をもって私はノルウェーに留学をしたのです。 30代にさしかかろうとしていて、 地味にサラリーマンをしていた私にとって こんな着物をきるというのは夢にも思わなかったのですが、 ある日初代が「リサイクルの着物のあんたにサイズがあったから」と、 この着物をくれました。 「こんな派手なのきれない!」思っていたのですが、 外国人の友達に見てもらったところ 「すっごいきれい!」といわれ、 紬の様なものよりも染をもっていたほうが、喜ばれるんだなあと思い、 この着物を持参しました。 そして本当にこの着物のおかげで、よいご縁と経験をたくさん頂き、 今の自分に繋がっていきました。 本当に思い出深く、30をゆうに過ぎて、派手だろう!とつっこまれようと、 いまだに着ている一着です。 帯は無地のななこ織、こういった無地で、朱の帯は、意外となんにでもあい、持っていて損のない1本です。 ノルウェーでの留学についてつづっておりましたアルクさんのブログが、 この度こちらで見られるようになりました http://www.kimono-sakaeya.com/alcblog/ 本当に海外行ったら着物です!ですよ。 2010.02.24 Wednesday
東京都VS二代目
埼玉県知事の次は、石原慎太郎か?
とも思われそうですが、 そうではなく、東京都の関係で、 ポーランドの方をおもてなししました。 まずは着物着せて・・・ 着物を含めた日本文化をプレゼンテーション それを友達にするように、堅苦しいのではなくと・・・ 色々難題をいただきましたが、 彼女の出身、 ポーランドのPOZNANに二代目行ったことがあることから、 気持ちは互いにお友達でした! 色々な経験はしておくべきですね。 どうかポーランドのお客様、 もっと東京、日本にいらしてください! 2010.02.22 Monday
県知事と密談しました
先日、埼玉県知事上田さんとお話しする機会をいただきました。
(密談ではないですが、ほんの数名のみこの会に招かれたので) 県の古い図書館をどうして行くかというテーマなのですが、 二代目は実もふたもないこと言いました。←日和見主義でないので、県の方ごめんなさい。 「そもそも県が図書館を持つ必要があるの?」 他の国を調べると、市が図書館を運営。そして国立図書館のみという形です。 2代目のない頭で、出した結論は −県にある大学や、施設の図書館を県民に開放する努力をする (頂いた資料には、男女共同参画のために作られた施設の中の図書館や、 放送大学の図書館はカウントされてませんでした) −今図書館のない市町村の公民館に簡易図書館を作る支援をする −「仏」作って、「魂」いれずにならないように、 本を読む習慣つける支援体制を作る。 −図書館の目的は、自立した市民(心を有機体にして、自分の難問を自分で解く)を作ること。 であれば、図書館という形態でなくてもいいのでは。 心を有機体にするには、私は一番はホンモノの大人に合うこと。 ホンモノの大人=職人さんという短絡的な私としては、 埼玉の工芸が小川町の工芸館しかみられないのが残念でならないので、 ぜひ立地のいい場所でそんな場所が出来ればと思い、 と私なりの意見を言ってまいりました。 こんな生意気な私に意見を言わせるチャンスを下さった 埼玉県県庁の方々にまずはお礼を申し上げます。 そして、上田知事、 勝手を申しいまして、失礼をいたしました ![]() だってこの素敵な紬、埼玉県で作られたんですよ! それも80を過ぎても(おそらく90近い)ご健在で超クールな 荒井明さん静江さんご夫妻が作ったんです。 お二人とお話するだけで、「人生ってすごい」と思うのは私だけじゃないはず! 2010.02.20 Saturday
法事の着物 〜父の17回忌のはずが!?〜
サブタイトルをつけたのは、
あまりにも面白いので・・・ さて、初代がいつものごとく神がかり 「今年はお父さんの17回忌だ!」と。 そこで、大慌てで2月11日に法事を行うことになりました。 私の大大大好きな、近くのお寺の庵守さんがいらしてくださり、 お話していると「あんたんとこちょっと前にお経あげにきたね」と。 よく初代も考えてみると、父の没年と17回忌が一致しない! そこでポジティブな初代 「没後20年みたいだけど、23回忌の心でやりましょう。 私はあと3年は生きてないから」 とうことで、かなり早い23回忌が行われました。 庵守さんは80を超えてもとってもお元気で、 お寺にお邪魔をしてお花を分けてもらう、 おこがましいですが、私にとって地元の大切な友達。 法会を毎日着ていらっしゃる庵守さんは、 この厳寒の2月でも絽を使っています。 聞けば2重にしているので暖かいし、軽いそう。 何月だから何を着てはいけない! という考えではなく、毎日来ているうちに、 自然に自分の気持ちと体に合うものに着物を合わせている。 それがいわゆるあなたの文化になると思う。 文化の主体として、毎日続け、それを続けていたら、 文化ルールなんてよりも、自分の道を優先してもいいんじゃない? さて私の着物ですが、今日は法事ということで、地味目の色無地に、喪用の帯、帯締め、帯揚げです。 ブラックフォーマルの洋服を買おうと思うと、結構なお値段がしますが、 こういった地味な色無地はリサイクルでは弊店では1万くらいであるので、 お財布にもやさしいうえ、長く切れるので得した気分。 それにしても仏壇が、衣装持ちの母の箪笥に挟まれていて・・・呉服屋でなければ許されないでしょう。。。 2010.02.16 Tuesday
小柳津先生とミツカンさんで・・・
![]() ミツカンさんのご案内誌「和える」で 小柳津先生とさかえ屋が一緒に掲載をしてもらいました。 お持ちの方はぜひP2からP5の巻頭特集をご覧下さい。 先生かなりかっこいいです! 「明日はもっとよくなろう」と思えば、 一生成長し続けられんです。 By先生
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